43年の地場の実績があります!
安心してまかせて下さい。
 
 
 
 
事業所名  株式会社コーセイ住宅
代表者  代表取締役 滝口 康生
セールスポイント  43年の地場の実績があります!安心してまかせ下さい
 登録・免許  宅地建物取引 業青森県知事(10)第1777号
 建築業登録 青森県知事(般−27)第15326号
 一級建築士事務所登録第1106号
 青森県公安委員会第201060006760号自動車商
 
 
■基礎の話  
  基礎の下によく松の杭を打つ人がいますが、それはやめてください。
 松の木は水面下では腐りにくいのですが水面上ではすぐ腐ります。
腐るとそこが空洞になって地震などがあると基礎が沈む恐れがあります。
地盤調査をして支持地盤までコンクリート杭を打つようにしてください。
ベタ基礎をするのは図@のようにカンジキの要領です。
軟弱地盤に使いますが、やむを得ない場合に限ります。普通の地盤で行うのは経費の無駄です。また、コンクリートは湿気をおびやすく床下にカビ等ができやすいです。
コンクリート住宅が湿気やすくカビが出るのはこのためです。
 図@
 ■熱伝導率の話  
 図Aのように鉄は伝導率が高く木材は低い事がわかります。
従って鉄は熱が伝わりやすく木材は伝わりにくいという事になります。
そのため木材は、冬は暖かく、夏は涼しいのです。
 
 ■地震の話  
 耐震、制震、免震等がありますが木造2階建てでは耐震を使います。
安価で丈夫にできます。耐震工法には筋違や面材等を使いますが、破壊降伏点が違います。筋違、貫の工法の降伏点は最初から徐々に始まりますが面材等は降伏点が初め強く、ある点までくると急に崩壊します。
それぞれメリット、デメリットがあります。
 
 ■高断熱・高気密の話   
 この工法は原則24時間換気が必要です。換気を上回る湿気を出すと壁、天井が結露してトラブルのもとになります。
大量の観葉植物、花の栽培、洗濯物も気をつけなければなりません。
 ■色の話   
 暖色と寒色の部屋に人が入って体温を計ったところ寒色の部屋の人は体温が2〜3℃低かった。
寒冷地では暖色でまとめた方がよいのでは・・・
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