平成26年度

第3回

郷土芸能定期公演会/むつ商工会議所

    下北の大地に舞う


 平成26年度の第3回公演を下記のとおり開催いたします。お誘い合わせのうえ、ぜひともご来場ください。
 ●平成26年6月22日(日) 15:00〜16:00

入場無料

 ●むつ来さまい館/イベントホールA *事前予約の必要はありません。
  直接会場へお越しください。

出  演

■正津川神楽会(むつ市)/伊勢流大神楽

正津川神楽は、明治19(1886)12月に、東通村の目名神楽から伝承され、以来128年に渡って郷土の先輩達により受け継がれて来ました。獅子頭は田名部の大覚院から譲られたもので、地域の守護神として敬愛されています。

演  目

正津川神楽会/伊勢流大神楽

平獅子舞(本獅子舞)
 伊勢流神楽は、伊勢神宮に参詣出来ない人に代わり、五穀豊穣等を願うもので、太神楽・大神楽・代神楽などと呼ばれました。
 平獅子舞は、疫病退治、悪魔祓いを行い、合わせて五穀豊穣や家運向上などを祈願する神事舞です。

踊り獅子(七琴調)
 踊り獅子は、文政年間に盛岡の御駒太夫によって下北に伝承されたと言われています。この時に、古くから伝わる神楽を「平獅子」(本獅子)、御駒太夫から習った獅子舞を「踊り獅子」(七琴調)と区別したと言われ、正津川では神事舞の平獅子と対比し、歓喜の神楽として伝承されてきました。
  平獅子の荘厳な舞と異なり、躍動的な舞の中に優雅な面もあり、見る人を楽しませてくれる神楽です。



●下北そばの販売(1杯100円)もあります。

[主催]むつ商工会議所(振興課)/TEL 0175-22-2282

[協賛]むつ市旅館組合