平成26年度

第6回

郷土芸能定期公演会

下北の大地に舞う


 平成26年度第6回定期公演会を下記のとおり開催いたします。お誘い合わせのうえ、ぜひともご来場ください。

●9月13日(土) 19:00〜20:0

入場無料

●むつ来さまい館/イベントホールA *事前予約の必要はありません。
  直接会場へお越しください。

出  演

■奥内敬神会/奥内婦人会(むつ市)
    会の結成は、明治時代。当初は「若者連中」と言われ、村に伝わる神楽芝居、伝統芸能の伝習と上演、門(かど)打ち等町内の神事に関わる諸行事を行ってきました。
 昭和中期「奥内敬神会」と改称され、今現在も昔ながらの伝統を受け継ぎ活動しています。

 演  目

神楽/平獅子
  奥内の神楽は「平獅子」で、東通村目名から伝えられたと言われ、現在は、正月、春祭り、八幡宮例祭、収穫感謝祭の月年4回、神楽が行われています。

つきあげ三番叟(奥内婦人会)
  「つきあげ三番叟」は、むつ市奥内地区では、結婚式など、おめでたい席上で、必ずと言っていいほど、古くから踊られてきた郷土芸能の一つです。

■田植え餅つき踊り(奥内婦人会
  各地区には昔ながら農作業を神事とした伝統芸能が残っています。
 奥内地区では、豊作であって欲しいと願いを込めて「田植え踊り」で始まり、次に「餅つき踊り」を執り行うため「田植え餅つき踊り」と言われています。


  *下北そばの販売コーナーもあります。(1杯100円)


[主催]むつ商工会議所(振興課)/TEL 0175-22-2282

[協賛]むつ市旅館組合