ミニ知識

 
  かわしま ゆうぞう  

川島雄三 (1918〜1963)
   むつ市が生んだ奇才の映画監督。「幕末太陽傳」、「雁の寺」、 「しとやかな獣」「青べか物語」などの計51本の作品を残す。川島の眠る徳玄寺には、昭和五十四年、彼の十七回忌に 「川島雄三の碑」が建てられた。そこに刻まれた碑文は森繁久彌直筆で、彼が生前好んだ言葉“花に嵐のたとえも あるぞ サヨナラだけが人生だ”が刻まれている。これは作家井伏鱒二が訳した漢詩の一節である。
                         −むつ市立図書館所蔵−

 
作品一覧(計51本)  
  番号 作品名   ※ビデオ、LD、DVD等でリリースされているものもあります。

1 還って来た男(昭和19年)

2 ニコニコ大会 追ひつ追われつ(昭和21年)

3 お笑い週間 笑ふ宝船(昭和21年)

4 深夜の市長(昭和22年)

5 追跡者(昭和23年)

6 シミキンのオオ!市民諸君(昭和23年)

7 シミキンのスポーツ王(昭和24年)

8 夢を召しませ(昭和25年)

9 女優と名探偵(昭和25年)

10 天使も夢を見る(昭和26年)

11 適齢三人娘(昭和26年)

12 とんかつ大将(昭和27年)

13 相惚れトコトン同志(昭和27年)

14 娘はかく抗議する(昭和27年)

15 こんな私じゃなかったに(昭和27年)

16 明日は月給日(昭和27年)

17 学生社長(昭和28年)

18 花咲く嵐(昭和28年)

19 新東京行進曲(昭和28年)

20 純潔革命(昭和28年)

21 東京マダムと大阪夫人(昭和28年)

22 お嬢さん社長(昭和29年)

23 真実一路(昭和29年)

24 昨日と明日の間(昭和29年)

25 愛のお荷物(昭和30年)

26 あした来る人(昭和30年)

27 銀座二十四帖(昭和30年)

28 風船(昭和31年)

29 洲崎パラダイス・赤信号(昭和31年)

30 わが街(昭和31年)

31 飢える魂(昭和31年)

32 続・飢える魂(昭和31年)

33 幕末太陽傳(昭和32年)

34 女であること(昭和33年)

35 暖簾(昭和33年)

36 グラマ島の誘惑(昭和34年)

37 貸間あり(昭和34年)

38 人も歩けば(昭和35年)

39 接吻泥棒(昭和35年)

40 夜の流れ(昭和35年)

41 赤坂の姉妹・夜の肌(昭和35年)

42 縞の背広の親分衆(昭和36年)

43 特急にっぽん(昭和36年)

44 女は二度生まれる(昭和36年)

45 花影(昭和36年)

46 雁の寺(昭和37年)

47 青べか物語(昭和37年)

48 箱根山(昭和37年)

49 しとやかな獣(昭和37年)

50 喜劇 とんかつ一代(昭和38年)

51 イチかバチか(昭和38年)

 

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