◆お支払い共済金計算方法◆

 

 火災、落雷、破裂・爆発、物体の落下・衝突、騒じょう・労働争議、水ぬれ、盗難の被害があった場合、下記の計算により共済金をお支払いします。

1)お支払い共済金額の計算方法

損害額×

契約額

=お支払共済金

時価×80%

※共済金額が限度となります
   なお、風災・雪災および水災については別途計算式があります。 

Q1.時価額とは?

同等の建物を取得する価格から、減価償却を差し引いた価格をいいます。
 
では、時価額は毎年下がっていくかというと、そうではありません。
例)  10年前2,000万円で購入し、今、同等の建物を購入すると2,400万かかり、減価償却が15%だとすると時価額は、
 2,400万×15%=2,040万円となります。

 

2)お支払い共済金額の計算例

例) Aさんは火災共済に建物を2,000万円契約しています。
(時価額は2,000万円です。)
ある日自宅が火事にあって、保険会社に調べて調べてもらうと、損害額は
1,000万円でした。Aさんが支払いを受ける共済金はというと?
1,000万円×

2,000万円

=1,000万円となります。(損害額が限度額です)

2,000万円×80%

 さらに、臨時費用が100万円程支払われますので、Aさんの受け取る共済金は
約1,100万円となります。
(状況によっては、臨時費用がもっと多く支払われる場合があります)

 

火災共済トップページへ