生命共済等


むつ商工会議所生命共済(災害保証特約付団体定期保険+見舞金制度)

・安い掛金で、幅広い保証をお約束します。平成10年度から、むつ商工会議所独自の見舞金制度が新設されました。

<制度の特色>

1.安い掛金で大きな保証
  多数の方がまとまって加入することにより「規模の利益」が得られ、安い掛金で幅広い高額の保証が得られます。
2.業務上、外を問わず24時間保証
  病気・災害・交通事故による死亡から、不慮の事故による入院や身体の障害についても保証されます。
3.むつ商工会議所独自の見舞金制度
  病気入院や事故による通院には商工会議所からの見舞金制度があります。
4.手続きが簡単
  健康で正常に勤務されていれば診査なしで加入でき、手続は簡単です。
5.税制上有利
  掛金について、法人が役員・従業員のために負担した掛金は全額損金に算入できます。個人事業所が
  従業員のために負担した掛金は全額必要経費に算入できます。但し、事業主本人及び家族従業員の掛金は
  必要経費とはなりませんが、一般の生命保険料控除の対象になります。
6.利益配当金
  1年ごとの収支決算により、剰余金が生じた場合には配当金としてお返ししますので、実質の掛金は
  さらに軽減されます。
7.掛金は便利な口座振替
  掛金は、市内金融機関の指定された預金口座から振替になりますので、手間がかかりません。

 
生命共済制度リニューアルについて

−むつ商工会議所共済制度  


1.改訂年月日: 平成18年6月1日
2.改訂の主なポイント

●災害保障給付を1口あたり、200万円から250万円に引き上げる            

●「病気による死亡」は1口あたり100万円から50万円に減額、不慮の事故による高度障害給付金は廃止するが、死因率の高い「ガンによる死亡」(新設)は100万円とする                                        

●不慮の事故による入院給付金を1口当たり、1,500円から2,000円に引き上げる(但し、120日限度を60日限度に改正)                    

加入継続年齢を65歳から70歳まで引き上げる                     

60歳からの継続可能口数を1口から5口に引き上げる                

●月額掛金を1口当たり全年齢900円から55歳までは900円、56歳以上は運営リスクに相応した掛金とする         

3.改訂内容(保障・給付内容と掛金)


生命共済制度新旧比較

 保障・給付内容(1口) 旧 制 度 新 制 度

不慮の事故による死亡 200万円 250万円
ガンによる死亡  − 100万円
ガン以外の病気による死亡 100万円 50万円

不慮の事故による高度障害 200万円 250万円
病気による高度障害 100万円 50万円
障害給付金 70万円〜10万円  −

不慮の事故による入院 1日につき1,500円
(5日以上120日限度)
1日につき2,000円
(5日以上60日限度)
病気による入院見舞金
(1人年1回限度)
10日以上30日以内
一時金として3,000円
現行通り
31日以上
一時金として5,000円
現行通り

不慮の事故による通院見舞金(1人年1回限度) 5日以上10日以内
一時金として3,000円
現行通り
11日以上
一時金として5,000円
現行通り

結婚祝金 一時金として5,000円
(但し、10,000円が限度)
現行通り
出産祝金 一時金として5,000円
(但し、10,000円が限度)
現行通り
 
掛 金(1口)/月 現  行 新 制 度
男 性 女 性
15歳〜55歳 900円    900円
56歳〜60歳 1,115円 902円
61歳〜65歳 1,306円 978円
66歳〜70歳 加入不可 1,617円 1,136円
 
加入口数         現  行 新 制 度
15歳〜60歳  5口

5口まで継続加入可能(新規加入は現行通り60歳まで)

61歳〜65歳  1口限度で継続加入
66歳〜70歳 継続加入不可
 
 

 


特定退職金共済制度

 中小企業に働く従業員のための退職金制度、大企業なみの退職金制度が確立できます。
 
 <制度の特色>
  1.掛金は全額損金または必要経費に計上できます。
    加入従業員1人につき、月額最高30,000円まで損金または必要経費に計上できます。
  2.中小企業でも容易に退職金制度を確立できます。
  3.毎月の掛金により将来の退職金支出を計画的に準備できます。
  4.退職金制度の確立は、従業員の確保と定着化を図り企業経営の発展に役立ちます。

●加入資格・条件
 ・商工会議所の会員で、市内の事業主(事業所)であれば、誰でも従業員(専従者給与の対象者等除く)を
  加入させることができます。なお、事業主、役員もしくは事業主と生計を一にする親族はこの制度に
  加入できません。
 ・加入する場合には、対象になる全従業員を加入させなければなりません。

●毎月の掛金(月額)
 ・従業員1人につき、1口(1,000円)から30口(30,000円)までの範囲。
  ※この制度の掛金は全額事業主負担です。

●給付金
 ・退職一時金
  加入従業員が退職したとき支払われます。
 ・遺族一時金
  加入従業員が死亡したとき遺族一時金に加入口数1口あたり10,000円を加えた遺族一時金を遺族に対して
  支払われます。ただし、65歳以上の加入者が死亡したときには、退職一時金と同額が支払われます。
 ・退職年金
  加入従業員が加入期間10年以上で退職したとき、希望により退職年金が10年間支払われます。

●給付金の受取人
 ・この制度の給付金の受取人は加入従業員です。
  なお、本人死亡のときは、労働基準法施行規則に定める遺族補償の順位によります。

その他の共済
◆マイベスト(定期保険)
  掛け捨てで安い保険料。各種プランをご提案、大きく幅広い保障をお届けいたします。
◆健康宣言・アビー(終身医療保険)
  不意の入院や老後の介護に備え、一生涯安心できる。
◆ニューウェーブ(養老保険)
  大きな保障が一生涯。保険料のお払い込みは一定期間で終わります。役員退職金制度としてもご利用頂けます。
◆アクセス(年金付貯蓄保険)
  事業所を経由して支払われる第二の退職金制度。福利厚生制度の充実に役立ち、保険料の1/2が損金処理できます。

◎加入手続きや、詳細についてのお問い合わせ
むつ商工会議所振興課  TEL 22−2282(代)

 
アクサ (委託会社)アクサ生命保険(株)むつ分室 TEL 23−7874
アクサ生命ホームページ(http://www2.axa.co.jp/)